新着情報What's New
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2025.12.16
京都×ドイツ・ダルムシュタット商工会議所連携ピッチ事業~Joint Pitch Event by the IHK Darmstadt and Kyoto CCI(2026年1月21日、京都経済センター)において、当社代表取締役 加藤が登壇します。シュワン細胞治療の最新状況についてお話しします。
京都×ダルムシュタット商工会議所連携ピッチ事業~Joint Pitch Event by the IHK Darmstadt and Kyoto CCI
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2025.10.8
「JHVS Venture Awards 2025」書類選考通過の6社のひとつに選定されました。
10月9日15時半頃、『ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット(JHVS)2025』の会場でピッチに登壇します。10月10日まで展示もしていますのでお立ち寄り下さい。
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2025.9.22
King Faisal Specialist Hospital & Research Center & C3 Davos of HealthcareTM Japan Summit (9月24日、ホテルオークラ東京)において、当社代表取締役 加藤が登壇します。 当会議は、サウジアラビアにおける世界クラスの医療と最先端の研究をすすめるKing Faisal Specialist Hospital & Research Centre(KFSH&RC)、米国、日本の医療に関する国際会議です。 当社は、イノベーティブな医療技術を開発している日本のスタートアップ5社の1つとしてJETROニューヨークから推薦されました。
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2025.9.19
10月8日(水)~10日(金)、パシフィコ横浜にて開催の『ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット(JHVS)2025』(『Bio Japan 2025』と同時開催)に出展します。
損傷神経向けシュワン細胞治療の臨床開発の準備状況と、当社が作成したシュワン細胞、運動神経、及び骨格筋組織を用いた機能性セルアッセイをご紹介します。
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2025.8.26
NIKKEI Asiaで、NIKKEI創薬エコシステムサミット(6月24日-25日)の採録が公開されました。「Nikkei Drug Discovery Startup Pitch Finalists: Day 2」に当社の発表内容が掲載されています。
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2025.8.7
本日8月7日の日本経済新聞の創薬エコシステムサミット特集ページに、SCADの紹介記事が掲載されました。シュワン細胞治療の臨床試験開始へ準備を急ぐ、と記載されています。
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2025.6.23
6月24日-25日にグランドハイアット東京で開催される「NIKKEI創薬エコシステムサミット」のベンチャーピッチで、当社代表取締役の加藤謙介がファイナリストとして選定されたことをお伝えします。シュワン細胞治療の最新状況についてお話しします。
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2025.6.23
米国カリフォルニア州Palo Altoで、経産省、JETRO、森ビルが運営するJapan Innovation Campusのメンバーシップに採択されました。今後、米国展開の拠点として活用します。
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2025.4.10
特許「ハートオンチップ型マイクロデバイス」の特許査定
理化学研究所の升本英利研究リーダー(現京都大学医学部心臓血管外科特定教授)と共同開発したハートオンチップ型マイクロデバイス(HMD)の日本の特許権を取得しました。
当デバイスは高感度で定量的な心機能解析を可能とするヒト多能性幹細胞由来心筋細胞を用いたマイクロデバイスで、当社の心筋用ファイバーフレームを利用しています。本特許にはHMDの心機能の解析や薬効、安全性の評価技術としての有用性が示されています。今後も精度向上や安定化を目指し共同研究を進めて参ります。 -
2025.4.10
特許「神経細胞培養デバイス」の特許審決
当社開発の配向性ファイバーシートによる神経細胞培養デバイスの日本の特許権を取得しました(米国では権利化済み)。
当デバイスは配向性ファイバーシートとこれを保持するフレームからなり、2次元培養と比較して神経細胞を早期に3次元で機能的なネットワークを形成し、さらに凝集・剥離が少なく長期の安定培養が可能です。神経機能解析、薬剤の有効性や安全性の評価技術として既にその有用性が報告されています。
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2025.3.17
第24回日本再生医療学会総会(3月20日~22日)において、多能性幹細胞(ES/iPS細胞株)から高効率に臨床用シュワン細胞を製造する方法と神経損傷に対する再生効果について発表します(3月20日、演題番号O-11-2)。
また、共同研究を進めている京都大学医学部附属病院整形外科からは、ラット末梢神経損傷モデルでの当社シュワン細胞移植による神経再生効果及び機能回復効果についても発表されます(3月20日、演題番号O-11-5)。
これらの研究成果は、治癒が困難な各種の神経損傷に対する治療法として、臨床応用可能な当社のシュワン細胞の有用性を示すものです。
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2025.1.23
当社シュワン細胞による神経再生について、日本末梢神経学会の学会誌(Peripheral Nerve 末梢神経 第35巻 第2号 2024年)に掲載されました。
本内容は、2024年9月の同学会学術集会において京都大学医学部附属病院と共同発表したものであり、当社シュワン細胞の各種神経損傷・障害に対する細胞療法としての機能性と動物モデルでの効果を示しています。 -
2025.1.13
2025年1月13日~15日(PST)にサンフランシスコで開催される、米国最大のバイオ系イベントであるJP Morgan Life Science Weekのスタートアップ分野のイベントであるBiotech Showcaseにおいて、社長の加藤謙介がプレゼンテーションを行います。
損傷した神経を再生・修復するための画期的な技術を紹介します。
Stem Cell & Device Laboratory, Inc. Presenting at Biotech Showcase™!
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2024.10.2
10月9日(水)~11日(金)、パシフィコ横浜にて開催の『ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット(JHVS)2024(『Bio Japan 2024』と同時開催)』に出展します。
神経損傷に対する再生医療/細胞医薬としてのシュワン細胞の開発状況や、当社が作成したシュワン細胞や運動神経、及び骨格筋組織を用いた機能性評価系をご紹介します。
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2024.9.20
日経バイオテクに「幹細胞&デバイス研究所、ES細胞由来シュワン細胞を神経修復向け再生医療で開発」が掲載されました。
今回の記事では、損傷した神経を治療する再生医療等製品としてシュワン細胞の開発を進めていること、動物実験で損傷神経が回復し運動機能も改善されたこと、2026年以降には京都大学で医師主導治験を開始する計画などが紹介されました。 また、最初の適応症である手根管症候群に続いて、脊髄損傷を予定していること、外傷性の神経損傷や手根管症候群以外の絞扼性神経障害などへの適用拡大を見据えていることも記載されています。
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2024.9.4
JETROが内閣府、経済産業省の協力を得てスタートアップの海外事業展開を支援するプログラム「グローバル・スタートアップ・アクセラレーションプログラム(GSAP: Global Startup Acceleration Program)」の「BioTech/MedTechコース」に採択されました。カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)のインキュベーター組織であるBaker Labsやqb3、Ensantéの支援を受け、米国事業展開へ向けての準備を進めることとなります。
JETRO「海外トップアクセラレーターとグローバルスケールを狙う「GSAP」、参加企業決定 ―累計参加スタートアップが500社に―」
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2024.9.3
【シュワン細胞を用いた神経再生に関する共同発表】
9月6~7日に開催される第35回日本末梢神経学会学術集会において、「ヒト多能性幹細胞を用いた神経再生の促進効果を期待できるシュワン細胞の作製」について発表します。また共同研究を進めている京都大学医学部附属病院整形外科からは、本シュワン細胞のラット末梢神経損傷モデルへの移植による神経再生効果について発表されます。
これらの研究成果は、当社のシュワン細胞を活用した各種神経損傷に対する治療法開発へ向けて、基礎的な機能性と効果を示すものとなります。
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2024.9.3
共同研究を進めている理化学研究所生命機能科学研究センター(Riken BDR)の村田梢研究員が、2024年8月30日-9月2日にロンドンで開催されたEuropean Society of Cardiology (ESC) Congress 2024(欧州心臓学会)で研究発表を行いました。
iPS細胞由来の心筋微細組織の薬剤応答性を評価するハートオンチップマイクロデバイス(HMD)には、当社と共同開発したSCAD製のアライメントファイバーデバイスが適用されており、これにより、スループットと安定性が向上し、より長期の心毒性評価が可能なSCAD-HMDの開発へとつながりました。
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2024.7.19
この誘導法では、成熟シュワン細胞マーカー(MBP)を高発現するシュワン細胞を安定的に大量に作成でき、また、この成熟シュワン細胞は神経成長因子(NGF)などを産生し神経突起の伸長・再生を促進する機能を確認しています。今後、当技術は末梢神経障害の創薬研究や損傷神経の細胞治療へ応用します。なお、当誘導法に関する特許は出願済みです。
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2024.6.24
経済産業省 令和6年度「成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)」に採択されました。当社が進めている多能性幹細胞由来のシュワン細胞による世界初となる損傷神経の再生医療/細胞治療の実現へ向けた開発研究に対する支援事業です。総額約1億円の補助金であり、当社が臨床治療用シュワン細胞の製造に関して主たる事業実施と事業管理機関となり、京都大学医学研究科および医学部附属病院と連携し、かつ京都大学医生物学研究所、京都府立医科大学脳神経内科や三井記念病院脳神経外科などからの助言を受けて進めることとなります。
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2024.6.10
6月3~6日にサンディエゴで開催されたBio International Convention 2024において、日本政府/JETRO主催のスピンアウトイベントとしてのJapan Innovation Luncheon(米投資家等に対するピッチ/展示の場(クローズド・セッション))に社長の加藤謙介が参加しました。これは、日本国内のバイオテクノロジー分野のスタートアップに対して、事前のアクセラレーションプログラムを含めて提供されたもので、日本政府/JETROが先進性があるとした13社のうちの一つとして当社が選定され参加したものです。
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2023.9.28
10月11日(水)~13日(金)、パシフィコ横浜にて開催の『BioJapan 2023』に出展します。
当社出展ブース:D-25(近畿バイオインダストリー振興会議展示ブース内)
神経損傷に対する再生医療/細胞医薬としてのシュワン細胞の開発や、シャルコー・マリー・トゥース病の疾患モデル、筋組織/神経筋接合部の機能性評価系をご紹介します。
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2023.8.4
【シュワン細胞による細胞治療・再生医療の実現へ向けて、京都大学と共同研究を開始】
当社が既に製造しているシュワン細胞を活用して、末梢神経などの神経損傷に対する細胞治療・再生医療に臨床応用するための、新たな細胞医薬の開発を目的として、京都大学医学部附属病院の池口良輔准教授、および京都大学大学院医学研究科の青山朋樹教授と、2023年8月1日付けで共同研究契約を締結しました。
神経系の主要なグリア細胞であるシュワン細胞は、神経細胞や軸索の再生と修復に深く関与するとされています。ただし、これまで多能性幹細胞などから安定して製造することは困難とされており、細胞医薬としての実用化はほとんど進展していませんでした。
当社はこれまでに、シュワン細胞への分化誘導方法の改善と最適化を行って、ヒト多能性幹細胞から効率よく安定した分化誘導に成功しており、これまでは創薬アッセイ用の細胞製品として活用してきました。 今回開始する京都大学との共同研究では、当社が製造するシュワン細胞による臨床応用の可能性を検討するための動物実験を実施することによって、神経修復に対する有効性などの検証を行います。動物実験において有望な結果が得られた場合には、シュワン細胞を用いる世界初の細胞治療・再生医療の実現を目指したいと考えています。 -
2023.5.19
末梢神経系の再生や修復に深く関連するシュワン細胞を効率的にiPS細胞から作成することに成功しました。このシュワン細胞のサービスに関する情報を更新しました。
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2023.5.1
京都大学医生物学研究所附属ヒトES細胞研究センター 川瀬栄八郎准教授と、京都大学名誉教授および当社取締役最高顧問 中辻憲夫との共著総説が英国Biomaterials Science誌に発表されました(3月15日公表、オープンアクセス)。
ヒトES細胞やiPS細胞など多能性幹細胞株を培養する基礎研究や開発研究および臨床応用に際して重要で不可欠である、細胞の接着を最適化させた培養基質開発の歴史と最新状況までを総括しています。初期に使われたフィーダー細胞やマトリゲル(マウス奇形腫細胞の分泌マトリクス)、その後に構成成分が明確な細胞外マトリックスECM関連分子の利用、さらに完全合成された基質が開発されています。今後の臨床応用には、細胞の大量培養に適した三次元浮遊培養も行われています。これらの開発の推移と、各々の方法の特徴を引用文献とともに詳しくまとめています。ヒトES細胞やiPS細胞の研究と応用開発に関わる研究者やプロジェクト関係者にとって有益な情報を提供する総説です。 -
2023.4.12
配向性ファイバーシートによる神経細胞培養デバイス(SCAD デバイス)に関する米国特許権を取得しました。(特許番号:US 11,543,404)
米国における本特許の取得は、神経細胞培養デバイス SCAD-MT for neuronの独自技術を開発したことによるものです。当デバイスは、配向性ファイバーシートとこれを保持するフレームからなり、従来の2次元培養と比較して、神経細胞を早期に成熟化させ、かつネットワーク化させる3次元組織を形成するために最適化されています。神経機能や病理学的解析並びに薬剤の有効性や毒性を評価するための in vitro プラットフォームの1つとして期待されており、その有用性はBiomaterials Researchに論文が掲載されています。 -
2023.4.6
経済産業省 令和4年度補正「地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域ⅮX促進環境整備事業(業種等特化型ⅮX促進事業))地域デジタルイノベーション実証型」に、全国7件のひとつとして、当社が代表幹事を務める7社による企業連携チームの申請が採択されました。当社が実施している疾患モデル細胞の研究開発、及び細胞の機能性評価デバイスの製造開発について、デジタル技術を活用することで高度化、高効率化を推進させて参ります。
採択テーマ『細胞等の解析・品質管理システムの構築による創薬・医療支援サービスの事業化・普及』令和4年度補正「地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域DX促進環境整備事業(業種等特化型DX促進事業))地域デジタルイノベーション実証型」に係る補助事業者の採択結果について
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2023.3.1
京都大学大学院医学研究科 青山朋樹教授と共同研究を開始しました。
青山教授は整形外科医であり、これまでもスポーツヘルスや再生リハビリテーションの分野で、細胞医療を含めた神経・筋疾患の先進的な治療に取り組んでいます。
共同研究においては、当社の神経系/骨格筋系の薬効薬理評価系を用いた実験を通じ、その適正性の検証や、機能性/信頼性の向上を図ります。また、中期的には当社のin vitro実験で効果を見出した物質を、青山研究室とともに動物実験や臨床での確認まで実施するトランスレーショナルリサーチ、あるいは、青山研究室のリハビリテーション医療現場で得られた候補薬剤やニーズを当社のin vitro評価系で確認するリバーストランスレーショナルリサーチを実施する予定です。これらにより、in vitroから臨床確認までの一連の評価体制を整えて効果を検証します。さらには、難治性の神経疾患分野における細胞医療についても共同検討を進めることで合意しました。 -
2022.12.28
Biomaterials Research に論文が掲載されました。
当社の神経細胞培養デバイス SCAD-MT for neuronの有用性を示した東北工業大学鈴木郁郎教授との共著論文が、12月20日付でBiomaterials Researchに掲載されました。
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2022.12.2
12月14日(水)~16日(金)、東京ビッグサイト東8ホールにて開催の『中小企業 研究開発(サポイン・サポサビ)展』に出展します。
中小企業庁の「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」の支援を受けて当社が実施した、配向性ファイバーデバイスやシャルコー・マリー・トゥース病の疾患モデルの開発成果をご紹介します。また、そこから派生した、3次元の骨格筋や神経筋接合部の評価系についてもご紹介します。
【企業DATA】『配向性ファイバー足場で培養した神経細胞とこれを用いた薬の有効性と毒性を信頼性高く評価できる試験法の開発』
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2022.10.31
毎日新聞出版社の週刊エコノミスト11月8日号バイオビジネス特集において、「世界に勝つ国内ベンチャー5社」として当社が紹介されました。
「独自技術でゲームチェンジャーを狙うバイオベンチャー」として、神経や骨格筋の細胞を3次元培養により組織化して患者様由来の疾患モデル細胞を開発していること、その細胞の機能性を評価する細胞デバイスを開発して薬効を評価し、治療薬の探索を進めていることが紹介されました。さらに神経筋接合部についてもデバイスで再現し、神経から筋肉への命令伝達も評価していることも記載されています。
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2022.10.4
メルクのバイオロジー情報誌SigMania(シグマニア) Vol.15において、Venture Support Program の参加企業紹介Vol.1として、当社が紹介されました。
SCADでのiPS細胞を活用したin vitroの薬効薬理評価系の開発と、これを応用した創薬探索、いわゆる「iPS 創薬」を事業として進めていることを紹介しています。
これまでも取り組んでいるシャルコー・マリー・トゥース病(CMT)の患者様由来の運動神経や髄鞘を形成するシュワン細胞のほか、小脳失調疾患に関連するプルキンエ細胞、骨格筋組織の3次元培養による収縮力や神経筋接合部(NMJ:Neuromuscular Junction)の評価系開発と、これらを活用した創薬へ向けての取り組みについて伝えています。
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2022.9.20
理化学研究所 生命機能科学研究センター 升本研究室(研究リーダー・上級研究員 升本英利先生)は、『BioJapan 2022』(10月12日~14日開催)において、当社との共同研究で進めている「ヒト心臓機能を高感度に検出するデバイス(ハートオンチップ型マイクロデバイス)」を活用した成果を展示、紹介します。
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2022.9.14
10月12日(水)~14日(金)、パシフィコ横浜にて開催の『BioJapan 2022』に出展します。
当社出展ブース:C-8(中小企業基盤整備機構(中小機構)展示ブース内)シャルコー・マリー・トゥース病の疾患モデルの開発や、筋組織/神経筋接合部の機能性評価系をご紹介します。
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2022.9.7
神経細胞デバイスを用いた3次元培養により、発達した樹状突起を持つヒトiPS細胞由来の小脳プルキンエ細胞の作製法を開発しました。
関西医科大学 六車恵子教授との共同研究において、当社独自の神経細胞デバイス(細胞培養の足場)を使用した3次元培養によるヒトiPS細胞由来プルキンエ細胞の作製法を開発しました。プルキンエ細胞は小脳皮質に存在する神経細胞であり、数回枝分かれする樹状突起を持つことが形態上の特徴で、小脳失調疾患との関連が知られています。ヒトiPS細胞から作製したプルキンエ細胞は、小脳失調疾患のモデル細胞となり、病態の解明や治療薬の研究開発に活用することができます。
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2022.8.18
「がん悪液質(カヘキシア)」に対する当社独自の治療薬探索の取り組みが、京都府による研究助成事業に採択されました。
カヘキシアはがん患者の5~8割が罹患し、骨格筋の融解と筋力減少、体重減少の他、死亡原因の2割を占めるとも推定されていますが、いまだ治療薬が十分に開発されていません。 当社ではこれまで、骨格筋組織の筋力低下と回復を定量的に評価できるデバイスを開発しており、これを活用する新たな治療薬探索のアプローチに対して研究助成されるものです。 本事業では、共同提案者の京都薬科大学とともに当社の骨格筋収縮の評価系を用いてカへキシアの疾患モデルを構築し、薬効ターゲットの探索を実施します。 カヘキシアに対する新薬の研究開発を推進し、がん患者様のQOL(Quality of Life)向上に貢献することを目指します。 -
2022.8.2
〈終了しました〉研究開発技術者(iPS細胞関連分野)を募集しています。
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2022.7.6
経済産業省 令和4年度「地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域デジタルイノベーション促進事業)」に、全国12件のひとつとして、当社が代表幹事を務める4社による企業連携チームの申請が採択されました。当社が実施している難病に対する治療薬の研究開発を、デジタル技術を活用することで加速化させます。
採択テーマ『遺伝子発現ビッグデータを活用した創薬・医療支援サービスのビジネスモデル構築・普及』令和4年度「地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域デジタルイノベーション促進事業)」に係る補助事業者の採択結果について
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2022.4.1
〈終了しました〉研究開発職(開発プロジェクト主任研究員またはマネジャー候補)を募集しています。
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2022.2.3
日経BPの健康・医療に関する情報サイト「Beyond Health」に、SCADの取り組み「患者様の血液を使用したiPS創薬」が慶応大学、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)とともに掲載されました。
『iPS創薬 -患者由来のiPS細胞で病態を再現、創薬の効率化や難病の治療法確立に期待-』
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2022.1.6
京都大学 産学連携情報プラットフォーム「Philo-」に当社社長のインタビューが掲載されました。
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2021.12.23
JETROの京阪神ライフサイエンスプログラム -Startup City Acceleration Program- に採択されました。 関西のライフサイエンスベンチャー向けに、米国ボストンのバイオテック企業とのネットワーキング構築とエコシステム参入を支援するプログラムです。
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2021.12.21
京都大学イノベーションキャピタル株式会社のホームページに当社社長のインタビューが掲載されました。
『Series EMBARK 「船出」ストーリー #13「iPS創薬」で、治療法のない難病に有効な薬を探索』
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2021.12.1
理化学研究所 生命機能科学研究センター(升本英利研究室)と共同研究契約を締結しました。
理化学研究所生命機能科学研究センター(理研BDR、兵庫県神戸市)の升本研究室(研究リーダー:升本英利上級研究員)では、iPS細胞をもとに作製した心筋細胞組織とマイクロデバイス技術を応用し、心臓機能を評価する技術を開発しています。 当社は、升本研究室に対して評価デバイスの一部を提供しており、今後は共同で、心筋機能の薬剤に対する毒性/安全性や応答性を評価する技術の実用化を目指します。 また、患者様由来の疾患特異的iPS細胞を用いることにより、稀少疾患モデルの開発を進め、ここで再現される病態の改善につながる治療薬の探索についても、次のステップとして検討を進めて参ります。
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2021.11.11
中小企業基盤整備機構 松浦理事らが、当社でのiPS細胞をもとにした創薬研究の支援活動を視察されました。
独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)の松浦哲哉 理事、中島康明 近畿本部長、松尾一久 創業・ベンチャー支援部長が来社され、当社が進めている患者様血液由来のiPS細胞をもとした疾患モデル細胞の開発や、これによる治療薬の探索について、その状況を視察されました。
これまでに、サポイン(経済産業省による戦略的基盤技術高度化支援事業)や公益財団法人京都産業21(京都府)による助成金を活用し、開発途上でありますが、細胞レベルで疾患状態の一部再現や、薬剤による応答性評価を進めていることをご理解頂きました。 -
2021.10.7
10月13日(水)~15日(金)、パシフィコ横浜にて開催の『BioJapan 2021』に出展します。
当社出展ブース:中小企業基盤整備機構(中小機構)展示ブース内(小間番号: D-21 )患者様由来のiPS細胞を活用した神経変性疾患モデルの開発、筋疾患/神経筋接合部疾患の創薬研究に向けた筋収縮性評価系をご紹介します。
新製品である生細胞観察チャンバー (SCAD-LIC) も初めて公開します。 -
2021.10.1
京都産業21 令和3年度「京都エコノミック・ガーデニング支援強化事業」に採択されました。
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2021.5.12
日本貿易振興機構(JETRO)による当社社長へのインタビュー動画が公開されました。
JETROが関西地区のライフサイエンス分野でのイノベーションエコシステムを海外へ紹介するプロモーション動画を公開し、神戸のバイエル薬品様、大阪のアストラゼネカ様とともに、京都からは当社の活動が紹介されました。
代表取締役 加藤謙介がインタビューを受け、当社の活動、iPS細胞をベースとした稀少疾患の疾患モデル細胞の開発と、これを活用した創薬探索の概要について説明しています。 -
2021.4.5
〈終了しました〉研究開発職(マネジャークラス / 研究員)を募集しています。
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2021.3.31
中小企業基盤整備機構ジェグテック特集ページに掲載されました。
「細胞の機能性評価に最適なデバイスの開発によりiPS細胞を活用した新たな創薬を実現」 -
2020.11.2
京都府によるふるさと納税型クラウドファンディング、iPS関連技術応援プロジェクトのWebサイトに当社事業が掲載されました。
患者様由来のiPS細胞を活用し、難病疾患モデルの開発を通じた治療薬探索への応用を進めていることが、社会的課題の解決を図るイノベーションの事例として掲載されたものです。当社の活動は社会的な期待も大きいと受けとめており、今後も誠実に開発を進めてまいります。(ただし、当社は当ふるさと納税プロジェクトの支援対象ではありません。) -
2020.10.30
ナカライテスク株式会社(本社:京都市中京区)を引受先とした第三者割当増資を実施しました。
今後も先進的な細胞デバイス、疾患モデル細胞の開発を通じて、健康社会の実現に向けて行動してまいります。 -
2020.10.14
10月14日(水)~16日(金)、パシフィコ横浜にて開催の『BioJapan 2020』に出展します。
当社出展ブース:中小企業基盤整備機構(中小機構)展示ブース内(小間番号: D-29 ) -
2020.9.25
当社の神経細胞デバイスを活用した研究の共著論文が Nature Communications に掲載されました。
当社技術顧問の東北工業大学鈴木郁郎准教授を含めた日本の研究者とチューリッヒ工科大学の研究です。当社の細胞デバイスによる配向性ファイバ上でiPS由来神経細胞を3次元培養することにより、2次元培養より機能性が高まること、神経細胞集団の機能解析に非常に有効であることなどが述べられています。
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2020.9.24
公益社団法人発明協会の令和2年度全国発明表彰において、大阪大学との共同研究成果/特許で「未来創造発明賞」を受賞しました。「本特許は、医療応用に適したヒト多能性幹細胞(ES細胞・iPS細胞)を安全かつ安定的に培養・増幅するための培養基材と培養法を提供するもの」であり「ヒト多能性幹細胞を利用した日本発の再生医療の実現に大きく貢献している」ことが評価されました。
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2020.9.1
京都産業21 令和2年度「企業の森・産学の森推進事業」に採択されました。
- 2020.7.16
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2020.7.15
ナカライテスク株式会社(本社:京都市中京区)との戦略的業務提携ならびに同社を引受先とした第三者割当増資の実施に関するお知らせ。
- 2020.5.8
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2020.4.8
『サポインマッチナビ ~ものづくり企業のビジネスマッチングサイト~』においてサポイン技術として当社の神経疾患に関するプロジェクトが紹介されました。
- 2020.2.19
- 2020.2.19
- 2020.2.18
- 2020.1.31
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2020.1.20
一般財団法人・経済産業調査会『経済産業公報(2019年1月6日)』の「特集3.未来へ躍進する関西の企業を紹介します!」において当社記事が掲載されました。
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2020.1.3
『NHK・関西 NEWS WEB(2020年1月3日放送)』において当社の希少疾患に対する取り組みが取材され、ニュースとして放送されました。
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2019.12.23
『日本経済新聞電子版/日経産業新聞(2019年12月23日)』において当社の希少疾患に対する取り組みについて記事が掲載されました。
- 2019.12.16
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2019.12.16
『日経バイオテクONLINE(2019年12月16日)』において当社の希少疾患に対する取り組みについて記事が掲載されました。
- 2019.12.16
- 2019.12.16
- 2019.11.11
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2019.10.29
日本経済新聞(2019年10月29日・朝刊)「関西STARTUPs革命の旗手たち」の記事内において、当社は同紙調査による関西スタートアップの推計企業価値ランキング12位として掲載されました。
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2019.10.21
近畿経済産業局 関西再生医療産業コンソーシアム(KRIC)主催の第8回「再生医療関連技術を活用した動物実験代替法」検討会(2019年10月18日開催)において企業紹介を行いました。
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2019.9.26
10月9日(水)~11日(金)、パシフィコ横浜にて開催の『BioJapan 2019』に出展します。
当社出展ブース:中小企業基盤整備機構(中小機構)展示ブース内(小間番号: D-54 ) - 2019.9.26
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2019.9.18
『日本再生医療学会雑誌「再生医療」2019年8月号(メディカルレビュー社)』の連載コーナー「企業紹介」で当社記事が掲載されました。
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2019.7.1
2019年6月29日(土)に開催されたCMT市民公開講座(京都会場)において、シャルコー・マリー・トゥース病疾患モデル細胞作製に向けた弊社の取り組みが紹介されました。
- 2019.6.12
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2019.6.3
第46回日本毒性学会学術年会において、当社の共同研究先である東北工業大学 鈴木郁郎准教授と共同で神経細胞デバイスに関するポスター発表を行います。
- 2019.5.27
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2019.5.25
経済産業省「地域未来牽引企業」に選定されました。
京都市と京都府から推薦され、地域経済を牽引する事業の担い手となる地域の中核企業として「地域未来牽引企業」に選定されました。
(写真)世耕経済産業大臣と地域未来牽引企業サミットin広島にて
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2019.5.17
経済産業省 令和元年度「地域経済牽引事業支援事業費補助金(戦略分野における地域経済牽引事業支援事業)」に採択されました。
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2019.2.19
第10回日本安全性薬理研究会学術年会において、当社の共同研究先である東北工業大学 鈴木郁郎准教授と共同で神経細胞デバイスに関するポスター発表を行います。
- 2019.2.19
- 2018.12.25
- 2018.12.21
- 2018.12.18
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2018.11.20
第9回スクリーニング学研究会(2018)において、当社の心筋細胞デバイスSCAD-MT™ cardiomyocyte / SCAD-MT™ neuronに関するポスター発表を行います 。
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2018.11.20
当社最高顧問の中辻憲夫京都大学名誉教授が、2018年12 月6-7日に神戸市で開催される国際会議 Cell Therapy Asia 2018において開会講演を行います。なお中辻最高顧問は本国際会議の組織委員長を共同で務めております。
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2018.9.24
当社最高顧問の中辻憲夫京都大学名誉教授が、2018年10月に米国カリフォルニア州サンディエゴで開催される国際会議 SelectBio Stem Cells in Drug Discovery & Toxicity Screening 2018 (創薬と毒性スクリーニングにおける幹細胞学会:2018年)において基調講演を行います。
- 2018.9.20
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2018.8.14
第5回 国際組織工学・再生医療学会世界会議2018-京都(5th TERMIS World Congress)に出展します。
- 2018.7.23
- 2018.3.21
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2017.12.22
当社の最高顧問中辻憲夫教授が米国再生医学財団の2018年幹細胞再生医学貢献賞の受賞者に選ばれました。 中辻教授は、幹細胞と再生医学などの分野において、大学人としてだけでなく、起業家や慈善家としての役割でも、顕著で数多い貢献を成し遂げた事により、国際リーダーシップ賞を授与される事になりました。2018年1月に米国フロリダ州マイアミで開催の第13回世界幹細胞サミット(WSCS)の夜会レセプション(23日)において、賞の授与式が行われます。
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2017.10.27
Stem Cell Reports に論文が掲載されました。
中辻憲夫京都大学名誉教授らによる薬物評価と移植向けのナノファイバーを足場とした心筋組織に関する論文が Stem Cell Reports 誌に掲載されました。
- 2017.10.17
- 2017.10.13
- 2017.9.29
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2017.5.17
World Advanced Therapies & Regenerative Medicine Congress 2017 (2017/5/17-19 London)
中辻憲夫先生が基調講演を行います。 - 2017.3.27
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2017.2.10
第8回日本安全性薬理研究会 (JSPS) 学術年会 (2017/2/10-11 東京大学)
ポスター発表を行います。(饗庭一博,Liu LI,Amy E. TAYLOR,Margaret A. CRAIG,加藤謙介,Godfrey L.SMITH,中辻憲夫)『SCAD-MT cardiomyocyte: human pluripotent stem cell-derived cardiomyocyte micro-tissues that show maturation and functional stability promoted by using aligned nanofibers』
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2016.12.6
World Stem Cell Summit 2016 (2016/12/6-9 West Palm Beach, Florida)
CCO Margaret Anne Craig が第5回ジャパンサミットで当社の技術を紹介します。
『3D micro tissue models of cardiac stem cells utilizing nanofiber technology exhibit more maturity and stability for acute and chronic drug discovery functional and structural assays』
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2016.10.5
Cell & Gene Meeting on the Mesa 2016 (2016/10/5-7 San Diefo, California)
中辻憲夫先生が当社の技術を紹介します。『SCAD-MT cardiomyocyte: Human pluripotent stem cell-derived cardiomyocyte micro-tissues that show promoted maturation and functional stability promoted by using aligned nanofibers』
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2016.9.18
Safety Pharmacology Society 2016 (2016/9/18-21 Vancouver)
ポスター発表を行います。(饗庭一博,加藤謙介,中辻憲夫,Margaret A. CRAIG)『SCAD-MT cardiomyocyte: human pluripotent stem cell-derived cardiomyocyte micro-tissues that show promoted maturation and functional stability promoted by using aligned nanofibers』
- 2016.6.30
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2016.6.15
シリーズA第三者割当増資実施
- 2016.5.19
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2016.4.12
スコットランド・神奈川 ライフサイエンス投資セミナー (スコットランド国際開発庁、神奈川県 主催)
中辻憲夫先生が講演を行います。 -
2016.4.5
Stem Cell in Drug Discovery 2016
中辻憲夫先生が基調講演を行います。 -
2016.3.22
CiRA国際シンポジウム2016
技術顧問の劉莉先生がポスター発表を行います。 -
2016.3.17
第15回日本再生医療学会総会
技術顧問の劉莉先生が口演発表を行います。

かながわ再生・細胞医療産業化ネットワーク(RINK)主催の「RINK FESTIVAL 2020(2/21開催)」にて、当社代表の加藤がRINK Pitch event 2020 ≪PartⅡ≫に登壇します。