STEM CELL & DEVICE LABORATORY
ES/iPS細胞由来シュワン細胞による神経再生医療の実用化を進めています。
また、3次元培養技術、神経・筋の機能評価、疾患特異的細胞による機能評価も開発しています。
10月7日(水)~9日(金)、パシフィコ横浜にて開催の『ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット(JHVS)2026』(『Bio Japan 2026』と同時開催)に出展します。
損傷神経向けシュワン細胞治療の臨床開発の準備状況と、当社が作成したシュワン細胞、運動神経、および骨格筋組織を用いた機能性セルアッセイをご紹介します。
当社開発のシュワン細胞を用いた神経再生に関する研究成果が「Neuroscience Insights」誌に掲載
京都大学医学部附属病院との共同研究により、当社のヒトiPS由来シュワン細胞をラットの損傷坐骨神経へ移植することで、神経再生と機能回復が促進されることが確認されました。本研究は臨床応用を見据えた非臨床データであり、手根管症候群や脊髄損傷など、アンメットメディカルニーズの高い神経障害に対する新たな治療法として期待されます。
SCADと横河電機株式会社、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)などが参加するコンソーシアムによる研究開発テーマが、AMED(日本医療研究開発機構)の令和7年度「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」に採択されました。再生医療等製品の製造自動化プラットフォームの開発を目指すもので、SCADは、臨床用のES細胞由来シュワン細胞の自動製造法の開発に取り組んでいます。
詳細は、下記の横河電機株式会社ニュースリリースをご参照ください。